2011年 07月 20日
今の日本ではにわかに信じられませんが、当地ドイツではスペーサーであっても「公認」をとらないと違法改造になってしまう。日本も1993年の日米包括経済協議が発足するまでは改造箇所は全て陸運局で所定の検査を受け、公認を取得する必要があった。私も随分と切符を切られたものです。
日米包括経済協議は簡単に言うと、日本が輸出し過ぎて儲けまくったので、アメリカが日本に規制緩和および市場の開放を迫ったというのが簡単な概要。
今のドイツは、1993年以前の日本と同じ、もしくはそれ以上に厳しい規制が引かれる。
セフィーロで6ヶ月間、17回に渡りドイツ第三者試験機関のTUVとのやり取りをしてきている私、スペーサーの公認なんざ楽勝と思いつつも、やはりTUVは妙に緊張する。
という事で公認を取得しにやってきました。

これから始まるのはスペーサーの取り付け確認。リフトに乗せられちゃうんです(笑)。超大げさ!


ふむふむ、どれどれ、いや、ただのスペーサーですから、本当に。

一応補足しますと、H&RのスペーサーにはTeilegutachtenという部品強度検討書が付いており、書類の部品番号と取り付けられている部品を4輪とも照合し、取り付け方法、車幅からの出具合、フェンダーとタイヤの干渉などを(結構細かく)検査していく。15分程の検査が終了すると、書類の作成。

見えますか?部品番号や、フロントに何ミリとかの記載がされます。

このまま車検証に転載してもらうか、面倒であれば車検証と一緒にこの書類を携行する。
いずれにしても公認は終了。あ、やっぱりリアをもう少し..........と思ったら、また同じ検査をしないといけません。面倒くさい事この上ない。ドイツだなぁ.........
日米包括経済協議は簡単に言うと、日本が輸出し過ぎて儲けまくったので、アメリカが日本に規制緩和および市場の開放を迫ったというのが簡単な概要。
今のドイツは、1993年以前の日本と同じ、もしくはそれ以上に厳しい規制が引かれる。
セフィーロで6ヶ月間、17回に渡りドイツ第三者試験機関のTUVとのやり取りをしてきている私、スペーサーの公認なんざ楽勝と思いつつも、やはりTUVは妙に緊張する。
という事で公認を取得しにやってきました。

これから始まるのはスペーサーの取り付け確認。リフトに乗せられちゃうんです(笑)。超大げさ!


ふむふむ、どれどれ、いや、ただのスペーサーですから、本当に。

一応補足しますと、H&RのスペーサーにはTeilegutachtenという部品強度検討書が付いており、書類の部品番号と取り付けられている部品を4輪とも照合し、取り付け方法、車幅からの出具合、フェンダーとタイヤの干渉などを(結構細かく)検査していく。15分程の検査が終了すると、書類の作成。

見えますか?部品番号や、フロントに何ミリとかの記載がされます。

このまま車検証に転載してもらうか、面倒であれば車検証と一緒にこの書類を携行する。
いずれにしても公認は終了。あ、やっぱりリアをもう少し..........と思ったら、また同じ検査をしないといけません。面倒くさい事この上ない。ドイツだなぁ.........





















































